11月6日(木)、第5・6学年の外国語科の授業において、「Welcome to Kito!木頭の魅力を紹介しよう!」という単元の学習が行われました。この授業では、児童一人ひとりがタブレット端末を活用し、日本や木頭の自然や文化、観光地などの魅力を英語で伝える活動に取り組みました。
授業では、児童がMetaMoJi ClassRoomを使って日本の魅力を紹介したり、木頭のおすすめスポットを紹介したりするなど、ICTを効果的に活用した学習が展開されました。
タブレット端末には「お助けブック」が配布され、児童は必要な表現をいつでも確認しながら、自分の考えや気持ちを英語で伝える工夫を重ねました。
また、ALTのジェイソン先生とのやり取りを通して、児童は「相手意識」や「目的意識」をもってコミュニケーションを図ることの大切さを学びました。
単元の最後には、児童が自らの言葉で木頭の魅力を発信する動画や展示パネルを完成させ、ゲストハウスのホームページや施設に掲載する予定です。
このように、一人一台端末の活用により、児童の主体的な学びと表現力の育成が図られています。今後も、ICTを活用した授業づくりを通して、児童の可能性を広げていきます。