今年も、夏の陽射しの中に、熱い応援とまっすぐなまなざしが輝く季節がやってきました。
中部ブロック大会および県中学校陸上競技大会が開催され、本校からも多くの生徒が出場しました。ソフトテニス部はむつみセンターコート(6月7日~9日)で、卓球部はトモニアリーナ(6月21日・22日)で、陸上部は鳴門ポカリスエットスタジアム(6月14日)で、佐那河内VCは南部中学校(6月7日・8日・10日)で、それぞれ熱戦を繰り広げました。特に3年生にとっては、3年間の努力の集大成となる大会です。仲間とともに練習を重ね、支えてくれた先生方やご家族への感謝の思いを胸に、それぞれの競技に全力で取り組みました。あたたかい声援が大きな力となり、生徒一人ひとりの背中を押してくれました。
ソフトテニス部では、団体3位の好成績をおさめ、個人戦では見事優勝。また、ベスト8のペアもありました。佐那河内VCはベスト4に入り、それぞれ県総体への出場を決めました。勝敗以上に、生徒たちはこの大会を通して大きく成長しました。代表として県大会へ進む生徒たちも、仲間たちの思いを背負いながら、また新たな目標に向かって挑戦を続けてくれることと思います。
これからも地域の皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。