12月5日(木)、6年生が「藍住町人権フェスティバル」で人権学習発表を行いました。
午前中に学校を出発しました。藍住町総合文化ホールのステージにやや緊張しながらリハーサルを行いました。
その後は近くの公園でお弁当を食べ、少しリラックスしてから本番に臨みました。
そして、いよいよ本番!
「『ハンセン病の学習』を通して」と題して、6年生全員での呼びかけを行いました。
これまで学習したことで、正しいことを知ることの大切さを学んだ6年生。「困っている人がいたら勇気を持って声をかける」「相手の気持ちを考え、大切にする」「噂に流されず、他人の思い込みを信じない」「友達を笑顔にできる」など、一人一人自分の思いを精一杯みんなに届けようと大きな声で呼びかけました。そして、「様々な差別がある社会の中で、逃げずに立ち向かえる自分になりたい」と誓う発表ができました。
6年生の成長を感じた素晴らしい発表でした。