1月19日(月)に社会科見学で徳島新聞印刷センターへ行きました。
子どもたちは、社会科で放送局の仕事やメディアについて学習しています。印刷センターでは、巨大なロール紙や機械化された工場内の様子を見てとても感動していました。
ガイドの方の説明をしっかり聞き、メモをとったり質問したりすることができ、新聞ができるまでの流れを主体的に調べる姿が見られました。
新聞は、情報インフラとして重要なものであり、災害が起きても機械が止まらないように、建物自体が免震構造になっていることも教えていただきました。
決まった時間に必ず新聞を届けることや、たくさんの人が関わり、何重にもチェックして新聞ができることを知り、新聞ができるまでの多くの人々の苦労や努力を学ぶきっかけとなる社会科見学でした。