☆学校近くの田で稲刈り体験を行いました。
春に植えた小さな苗が、夏の間にすくすくと育ち、見事な黄金色の稲穂を実らせました。いよいよ収穫の時です。
1.「ザクッ!」鎌を使って手作業で収穫しました。
ゲストティーチャー(東部地区協)から鎌(かま)の正しい使い方や束ね方を教えていただいた後、いよいよ稲刈りがスタート。
はじめは慣れない手つきで慎重に鎌を動かしていた子供たちですが、コツをつかむと「ザクッ」という心地よい音を響かせながら、手際よく稲を刈り進めていました。
2. 食への感謝と、地域の方々への御礼
刈り取った稲を自分たちの手でまとめ、コンバインまで持って行く作業を行いました。
活動を終えた児童からは、 「手で刈るのがこんなに大変だとは思わなかった」 「毎日食べているお米を作る苦労がよく分かった」 といった声が聞かれ、食卓に届くお米一粒ひと粒の大切さを体感する貴重な機会となりました。
ご指導・ご協力いただきました地域の皆様、準備から温かく見守っていただき本当にありがとうございました。