【2年生】「相手の気持ち」ってどんな気持ち?〜役割演技で深める道徳の授業〜

2年生のクラスで道徳の授業が行われました。

今回学習した教材は、親切・思いやりの大切さを学ぶ「くりのみ」です。

1. 役になりきって考える「役割演技」に挑戦!

 授業では、お話の登場人物(きつねやうさぎなど)の気持ちをより深く理解するために、「役割演技(ロールプレイ)」を取り入れました。

 子どもたちは、役になりきってお面をつけたり、動作をつけたりしながらセリフを表現しました。 「どんな気持ちで栗を分けてあげたのかな?」「もらった時はどんな気持ちだったかな?」と、役を演じることで、言葉だけでは気づきにくい「相手の温かい心」や「感謝の気持ち」を身をもって実感している様子でした。

2. 他学年の先生たちも見守るなかで

 この日は、他学年の先生方も授業の参観に訪れました。

 いつもとは少し違う緊張感のある雰囲気でしたが、子どもたちは照れながらも一生懸命に自分の意見を発表し、役に没頭して演技をしていました。参観した先生方からも「みんなが相手の気持ちを真剣に考えていて感心した」とお褒めの言葉がありました。

☆今回学んだ「思いやりの心」を、これからのクラスや学校生活の中でも大切にしていってほしいと思います。

道徳「くりのみ」
道徳「くりのみ」
道徳「くりのみ」
道徳「くりのみ」
道徳「くりのみ」