2月10日(月)に6年生は、「世界一大きな絵」の制作をしました。
藍住町の小中学生が10m×10mの大きな絵を藍染めで仕上げます。
株式会社 ボン・アームさんが藍染めの作品で大きな絵を制作しようという企画をされました。
藍住中学校・藍住東中学校の生徒が、図案を考え下描きし、町内4校の小学生がその図案に蝋を置いていきます。
染めるのは、ボン・アームさんがしてくださいます。
藍住北小学校では、2枚の大きな布に蝋をおいていきました。
大鳴門橋やスダチ、阿波踊りなど、徳島県を世界にアピールできる図案です。
この日は、NHK、徳島新聞、エーアイテレビのマスコミが取材に来ました。
3月下旬に仕上がる予定で、できた作品は、藍住町の総合文化ホールで展示され、その後、御堂筋、関西万博、沖縄平和公園、エジプトへと展示される予定です。
詳しい展示日時等が分かりましたら、あらためてお知らせいたします。
子どもたちも、どんな作品に仕上がるのかとっても楽しみにしています。