11月20日(水)に出前授業がありました。「社会を支える建設の仕事と防災、夢をもつこと、努力することの大切さ」をテーマとし、3つの体験活動を中心に授業を行ってくださいました。液状化実験では、自分たちで作り上げた模型の町の建物が沈んだり、建物が傾いたりしていく様子をみて驚いていました。アーチ橋組立体験では、釘を使わなくとも橋が組み立てられることに興味関心をもち、橋の上に立つときは恐る恐る上がっていましたが、実際に橋の上に立つことができると喜んでいました。ドローン実演では、コントローラー使ってドローンを操作する体験をしました。コントローラーのスティックを少し傾けるだけで進むので、繊細な操作をすることに難しさを感じているようでした。子供たちは全ての体験から、日々の暮らしを支え、生活を便利で快適にし、災害から命を守る「建設の仕事」と、南海トラフ巨大地震等に対する「防災」についての良い学びとなりました。