【6年生】主権者教育

9月15日、四国大学から先生をお招きし、主権者教育の出前授業を実施しました。

専門的な視点から分かりやすくお話ししていただいたほか、グループワークでは、君主制と民主制の長所と短所について考えました。そして、民主制の現代の日本の政治は、自分たちにも責任があることを学びました。

先生から「小学校で学んでいることは、すべて主権者教育でもある」と教えていただきました。今わたしたちにできることは、学んで知識を得ることです。知らないと、提案されたものが良いことなのか悪いことなのか判断することができません。今学んでいることが、未来の自分たちをつくることになります。

卒業まで、あと半年になりました。日々の学習を含め、一日一日を大切にしてほしいです。