10月23日(金)、5年生が、「世界農業遺産現地体験学習」を実施しました。傾斜地農業を大切に守っている方や地主の方、地域の方や市役所の方にお世話になり、体験学習を行うことができました。児童たちは、傾斜地に栽培されている茅を刈り取り、まとめて束ねた茅を抱えて傾斜地の上まで運び、コエグロを作りました。乾燥させた茅は、野菜作り等の肥料として使用されるようです。体験活動の後は、収穫したお米でおにぎりを作ったり、手作りのピザ釜でピザを焼いたりして、自然の味を堪能しました。循環型農業の大切さを学べた体験学習でした。