新野識字学級生との交流会(6年生)

市民センターを訪問し、2回目の交流会です。講師の浅川先生が識字学級が始まって3年目(平成4年)の頃の作文を資料にお話ししてくださいました。昔の話で、今の子どもたちには想像することが難しいと思いましたが、作文の終わりの「今の私は、識字学級に行く夜を楽しみにしております。」という一文が深く印象に残りました。子どもたちの感想には、「いじめや差別は絶対にいけない。」「学校で学べることが、どれだけ幸せなことかわかりました。」とあり、講話の中の大切なところに気づき感じ取っていました。また、江戸時代のふすまの裏に書いてある文字や絵を見せていただきました。

古銭
作文「わたしのおいたち」
ふすま
江戸時代のふすまの裏に文字や絵が書かれていました。