10月6日(火)、起震車が新野東小学校へ来てくださいました。徳島県立南部防災館の佐藤さんと佐古山さんにお世話になり、教室から避難した後、起震車体験をしました。初めて体験した子どもたちや先生が多く、「すごく揺れて、こわかった!」「震度7では、動けない。」など話していました。それから、佐藤さんに防災講義をしていただき、地震のなどの災害が起こったときは自分の命は自分で守るという意識をもち、考えて行動できるよう日頃から勉強したり、避難訓練をしたりしようとわかりやすく教えてくださいました。また、簡易トイレの作り方を知り、いざというときに困らないように工夫することが大切だと気づきました。防災についていろいろな体験ができ、とても有意義な避難訓練となりました。子どもたち一人一人、防災についての意識が高まったようです。佐藤さん、佐古山さん、本当にありがとうございました。