10月23日(金)、4年生が、新聞紙を教室に敷き詰めていました。新聞紙を使って教室の面積を測るそうです。新聞紙1枚の面積が、たて約0.55メートル×橫0.8メートルで約0.44平方メートル。次に新聞紙で教室半分敷き詰めると約98枚。そこで新聞紙を全部使いきってしまいました。そこで4年生は教室の半分を敷き詰めることができたからあと半分の広さがある。教室全体を敷き詰めると想像して、2をかけて196枚必要だということが分かりました。
教室の面積は、新聞紙一枚分の面積約0.44×196枚=86.24平方メートル。おおよその面積を調べることができました。4年生の2人は「おもしろかったことは新聞紙を敷き詰めたことで、ちょっと疲れた。」と達成感を味わっていました。既習の解決方法を活用するだけでなく、創造力も働かせて筋道立てて、教室のおおよその面積を求めることができました。担任の先生も一緒に喜んでくださいました。算数っておもしろいなあ!