3月13日(金)
本日、うららかな春の光が降り注ぐ中、令和7年度 東みよし町立足代小学校 卒業証書授与式を挙行いたしました。保護者の皆様、ご来賓の皆様、そして在校生と教職員に見守られ、卒業生18名が思い出の詰まった学び舎を巣立っていきました。担任の先生から一人ひとりの名前が呼ばれると、卒業生は力強い返事とともに壇上へ。校長先生から卒業証書を受け取るその表情は、6年前の入学式とは比べものにならないほど、自信と希望に満ちあふれていました。在校生の「別れの言葉」・卒業生の「門出の言葉」では、運動会や修学旅行、日々の委員会活動など、足代小学校で過ごしたかけがえのない日々を振り返りました。 在校生からは感謝の気持ちが、卒業生からは未来に向けた力強い決意が語られ、体育館は温かい感動に包まれました。最後には、心ひとつに重ねた素晴らしい歌声が響き渡り、会場にいた全員の心に深く刻まれました。足代小学校で学んだ「清く正しく強く」という精神を忘れず、中学校という新しいステージでも自分らしく光り輝いてください。在校生・ 教職員一同、皆さんのこれからの活躍をいつまでも応援しています。