4月30日(木)
本日15時より、みよし広域連合消防本部から2名の署員様を講師にお招きし、教職員を対象とした救急救命講習会を開催いたしました。6月から始まる水泳学習を控え、児童の大切な命を守るため、教職員のスキルアップは欠かせません。約1時間の講習では、最新の救急救命に関する講話に加え、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の使用法などの実技訓練に、全員が真剣な表情で取り組みました。今回の講習を通して、参加者全員が知識と技能をしっかりとアップデートすることができました。年度初めの何かとご多忙の中、親切丁寧にご指導いただきました講師様、誠にありがとうございました。