7月17日(金)
本日、1年生にとって小学校に入学して初めての「通知表」が手渡されました。配る前に、担任の先生から通知表の見方について大切なお話がありました。 「通知表は人と比べるものではありません。『Aがいくつあった』とお友達と言い合ったりもしません。比べるのは、2学期、3学期になったとき、前の自分と比べてどれだけ成長したか、自分自身です。」
先生との約束は「口に出さずに、静かに見ること」 一人一人にしっかりと手渡された後、先生の合図で一斉に通知表を開きました。教室は静まり返り、誰一人として言葉を発する子はいません。初めてのルールをしっかりと守る姿に、この数か月での大きな成長を感じ、とても感心させられました。静かな教室でしたが、子どもたちの表情からは、初めて手にした通知表への嬉しさと喜びが溢れ出ていました。真剣な眼差しと誇らしげな笑顔が、とても印象的なひとときとなりました。
ご家庭でもぜひ、お子様のがんばりをたくさん褒めてあげてください。1年生のみなさん、1学期間大変よくがんばりました!