9月28日(月)
本日、校内の見回りで1・2年生の教室を訪れると、とてもうれしい発見がありました。 これまで子どもたちが毎日、一生懸命にお世話をしてきた蚕の幼虫たちが、無事にサナギへと成長していました。蚕は、人間の手助けなしでは生きていくことができない特別な生き物です。子どもたちは「元気に大きくなってね」と声をかけながら、桑の葉をあげたり、お世話を続けてきました。その小さな命と真剣に向き合う経験は、子どもたちにとっても「命の大切さ」を身をもって感じる貴重な学びの機会となっています。無事に糸を吐き、サナギになった姿を見て、子どもたちも達成感と命の不思議さを感じている様子です。 私たちにたくさんのことを教えてくれた蚕に、心から感謝したいと思います。今後の子どもたちの学びの深まりも、とても楽しみです。