5月12日、交通安全教室を実施しました。
当日は、交通ルールや安全な歩行・自転車の乗り方について学習しました。
子どもたちは、横断歩道の渡り方や道路で気を付けることなどについて、実際の場面を想定しながら真剣に話を聞いていました。
また、自転車に乗る際のヘルメット着用の大切さや、安全確認の必要性についても学びました。
交通事故は、ほんの少しの油断から起こることを知り、自分の命を守るためにどう行動すればよいかを考える機会となりました。
今回の交通安全教室を通して、子どもたち一人一人が交通安全への意識を高めることができました。
今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、安全に生活できる力を育てていきたいと思います。