• 0884-34-2013
福井小学校のタイトル

着衣泳教室で水の安全を学ぶ

7月8日(火)に、阿南B&G海洋センターから3名の指導員の方々をお招きし、着衣泳の学習を行いました。

服を着たまま水に入ることの難しさや、もし溺れている人を見かけたらどう対応すべきか、そしてペットボトルを使って背浮きをする方法など、実践的な指導をしていただきました。

全校児童がこの学習に取り組み、水の事故から身を守るための大切な知識と技術を学ぶことができました。

夏休みを前に、今回の学習が水の事故防止に役立つことを願っています。

阿南B&G海洋センターの方が自己紹介をしてくれました。
溺れた人に、ペットボトルやランドセルを投げ込んで救出することを学びました。
背浮きの練習
ペットボトルを持って背浮き
救命胴衣を身に付けて泳いでみました。
救命胴衣を身に付けたまま手をつなぎ、輪を作りました。