1月19日(月)の3・4校時、「あすたむらんど徳島」から3名の講師の方々をお招きし、理科室にて「移動科学教室」を開催しました。
5・6年生が参加し、学校評議員の皆様にも、子どもたちが熱心に学ぶ様子を参観していただきました。
授業では、身近なものから物理の法則まで、興味深い実験をたくさん披露していただきました。
まず始めに、アントシアニンが含まれるハーブティーに、酸性やアルカリ性の液体を加える実験を見せてもらいました。
色が鮮やかに変化する様子に、子どもたちからは歓声が上がりました。
次に、身近な動きの中に隠れている「慣性の法則」や、回転する力が安定を生む「ジャイロ効果」について、実演を交えて分かりやすく教えていただきました。
続いて、重いボーリングの玉を空気の力で浮かせる実験を見せていただきました。目の前で起きるダイナミックな現象に、みんな釘付けでした。
最後に、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムの化学反応を利用した、カプセル作りにも挑戦しました。色の組み合わせを楽しみながら、化学の不思議に触れました。
目の前で次々と起こる不思議な現象に、児童は終始、興味津々な様子で取り組んでいました。
あすたむらんどの講師の皆様、本日は貴重な体験をありがとうございました。