2月4日(水)、四国電力株式会社から2名の講師をお招きし、5年生を対象とした「エネルギー出前授業」を開催しました。
まずは、身近な電気の仕組みを体感する実験からスタート。手回し発電機を使い、LEDと豆電球の消費電力の違いを比較しました。
「LEDの方がハンドルが軽い!」と、エネルギー効率の差を肌で感じることができたようです。
また、圧電ブザーでLEDを光らせる実験では、電気を作る楽しさを学びました。
この実験セットはお土産としていただき、子どもたちは大喜びでした。
太陽光発電の実験では、光の強さを変えながらメロディの変化を確かめたり、強力なライトを当ててソーラーロボットを動かしたりしました。
「光の力だけでこんなに力強く動くんだ!」と、自然エネルギーの持つポテンシャルに驚きの声が上がっていました。
発電の仕組みの学習では、火力・水力・原子力の精巧な模型が登場。
それぞれの発電方法のメリットや工夫を分かりやすく解説していただきました。
さらに、橘石炭火力発電所のバーチャル見学では、普段は見ることができない発電所内部の映像を見せていただきました。
自分たちが使っている電気が、どのような場所で、どのような思いで作られているのかを深く考えるきっかけとなりました。
今回の出前授業を通じて、エネルギーの重要性や環境への配慮について、多くの刺激を受けた5年生。
四国電力の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。