5月14日(木)・15日(金)の2日間、6年生10名が関西方面へ修学旅行に行ってきました。
両日とも素晴らしい晴天に恵まれ、絶好の旅行日和となりました。
出発早々、大鳴門橋が事故のため通行止めになるというハプニングがありましたが、タイミングよく待ち時間なしで通過できるという強運ぶりを発揮!幸先の良いスタートを切りました。
最初の訪問地である東大寺では、ガイドさんの熱心な説明に耳を傾け、自ら質問をするなど素晴らしい態度で見学することができました。
続く金閣寺では、まばゆい金箔の建物に「おぉー!」と圧倒されている様子でした。
その後、ししゅう館に移動し、京都名物の「生八つ橋作り」に挑戦!自分たちで作った出来たての味を、その場で美味しくいただきました。
2日目のスタートは、世界遺産・国宝の姫路城。
その壮大なスケールはもちろん、城内に現存するさまざまな戦(いくさ)への備えや工夫に、子どもたちは驚きの連続でした。
午後はお待ちかねの姫路セントラルパークへ。
サファリバスの窓越しに見える動物たちの息づかいに大興奮。
遊園地エリアでは、ジェットコースターや観覧車など、思い思いのアトラクションに乗り、時間を忘れて満喫しました。
帰りのバスの中も、疲れを知らない子どもたちは帰校直前まで大盛り上がり。
歌やゲームで車内は笑顔に包まれていました。
そして、全ての行程を終え、予定時刻ぴったりに学校へ帰着しました。
今回の旅行が素晴らしいものになったのは、たくさんの方々の支えがあったからです。
豊富な知識と軽妙なトークで旅を盛り上げてくださったベテランガイドさん、大鳴門橋の通行止めにも冷静に対応し、先々で細やかな配慮をしてくださった添乗員さん、そして終始安全運転に努めてくださった運転手さん。
お世話になった全ての皆さんに、心より感謝申し上げます。
この2日間で深まった10人の絆を、これからの学校生活にもぜひ活かしていってほしいと思います。
保護者の皆様も、これまでのご準備や温かいお出迎えをありがとうございました。