6月24日(水)の朝の時間、「人権カルタ取り大会」を開催しました。
今回の大会は、放送・人権委員会のメンバーが企画から当日の進行まで、主体となって運営を行ってくれました。
丁寧なアナウンスのおかげで、全校児童がスムーズに楽しく参加することができました。
大会では4つのチームに分かれ、読み上げられる札に集中していました。
カルタなので取った枚数も気になるところですが、本当に大切なのはここからです。
人権カルタの一枚一枚には、相手を思いやる気持ちや、みんなが幸せに生きるための大切なメッセージ(思い)が込められています。
大切なのは、たくさん札を取ることではなく、そのメッセージに気づくこと。
今後の人権学習などを通して、カルタに込められた深い思いをさらに学び、日々の学校生活に活かしていってほしいと思います。