10月7日(水)、5年生に四国電力から2名のゲストティーチャーをお招きし、体験型の実験を通して「発電」について楽しく学びました。
授業では、子どもたちが興味深く取り組める実験や体験がたくさん用意されていました。
発電の仕組みを体験
「ガチャガチャ発電機」や「発電コイル」を使ってLEDを点灯させたり、手回し発電機で「LED」と「豆電球」に必要な電力量の違いを比較したりしました。
様々な発電方式の理解
立体模型を活用し、水力発電や揚水発電、火力発電の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。
バーチャル工場見学
橘火力発電所内のバーチャル見学を行い、実際の発電所の様子をリアルに体感することができました。
工夫を凝らした様々な体験を通して、子どもたちは電気や発電をとても身近に感じることができ、終始大満足の様子でした。
普段何気なく使っている「当たり前にある電気」の大切さやありがたみについて、改めて深く考える大変よい機会となりました。
四国電力の皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。