図工科の学習で、色画用紙を使って小さな紙人形(すきまちゃん)を作成し、いろいろな隙間を見つけてタブレットで写真を撮る学習をしました。
全長5センチくらいの小さな紙人形ですが、それぞれに顔を描いたりモールで手足を作ったりと、自分だけの作品を仕上げることができました。それを教室中を歩き回りながら、どこの隙間に入れようか楽しみながら考えていました。筆箱に挟んだり、ドアの隙間に入れたり、巾着袋のひもにぶら下げたりと、試行錯誤している様子がみられました。
そして、カメラマンとなりタブレットで角度まで計算しながら撮影し、どんなことを話しているか書き込む子もいました。