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福島小学校
4月の終わりから、1年生の給食準備のお手伝いをしています。
食缶を開けてみると、その量の少なさに驚き、「自分たちのときよりずいぶん小さいな」と感じている様子でした。
子どもたちは、「こんな頃もあったなあ」「そういえば、6年生にしてもらったなあ」と、以前の自分たちの姿を思い出し、懐かしそうに話していました。
今では最高学年としての自覚をもち、1年生のために自分たちにできることを精一杯行っています。
こうした思いやりや責任感が、これから先も引き継がれていくことを願っています。