5月以降、少しずつタブレットを使用した学習を始めました。
生活科の時間には、校庭や花壇を探検して、見つけた生き物(虫や植物)などを写真に撮りました。教室に戻ってからは、行内の地図を見ながら、どこにどんな生き物がいたか撮影した写真を張り付けてまとめることができました。「だんごむしは、いろいろな所にいたよ。」「かげのところにはまだ、たんぽぽがのこっているよ。」など、自分なりの発見を発表しました。
図工科では、簡単なプログラミングアプリである「ビスケット」を用いて、自分の描いた海の生き物を動かす学習をしました。すぐに使い方を理解して、動かすスピードを変えたり、2つの生き物を連携させたりと試行錯誤する姿が見られました。