初めての参観日にまいた朝顔の種が、どんどん成長し、たくさんの花が開き始めました。生活科の時間に観察をすると、葉の模様や花の中心にあるおしべ・めしべなど細かい所にまで注目してワークシートに書く姿が見られました。「いろんな色の花がさいてうれしい。」「つるがぼくの背を超えそうだ。」と各々の発見したことを伝えてくれています。
また、朝顔の花を使って、こすりだしも行いました。半紙の間に花を挟み、はさみの持ち手などでこすると、花の形がくっきりと浮かび上がります。力加減に試行錯誤しながらも、全員が自分なりの作品を作ることができました。