6月25日(火)に、租税教室を実施しました。講師の方から、私たちの暮らしを支える税金の仕組みや役割について分かりやすく教えていただきました。
学習を通して、税金にはさまざまな種類があり、子どもたちも将来、社会の一員として納税に関わっていくことを知りました。
また、税金の使われ方について学ぶ中で、義務教育においては、一人当たり年間約1,000万円を超える税金が使われていることを知り、税金の大切さやありがたさに気付くことができました。
その後、一億円分の模擬紙幣を実際に持ち上げ、その大きさや重さを体験しました。
普段はなかなか実感することのできない金額だけに、子どもたちは驚きながら興味深く学習に取り組んでいました。
今回の租税教室を通して、税金が私たちの生活や社会を支える大切なものであることを理解することができました。
未来の納税者として、税金の意義や役割について正しく理解し、社会の仕組みに関心をもって成長してほしいと願っています。