国語科の学習では、「たのしみは…とき」という題材をもとに、表現を工夫しながら短歌づくりに取り組みました。
子どもたちは、自分が楽しみにしていることや心に残っている出来事を三十一音で表し、言葉の選び方や表現の工夫について学びました。
完成した短歌はタブレットにまとめ、内容に合ったイラストを選んだり、自分で描いたりして、読み手に伝わりやすくなるよう工夫しました。
その後、イラストとともに短歌を読み合い、友達の感じ方や考え方に触れながら、想像の世界を広げていました。
また、それぞれの作品のよさを認め合うことで、言葉で表現することの楽しさや、短歌の魅力を味わうことができました。