9月20日(日)、渭東コミュニティセンターで渭東地区敬老会が開催されました。
祝日法では、敬老の日を「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と定めています。
そこで6年生は、日頃お世話になっているお年寄りへの感謝の気持ちや、関わりの中で感じたことを作文にまとめました。
その中から2名の児童が代表として敬老会に参加し、作文を発表しました。
発表前は緊張した様子も見られましたが、お年寄りへの思いや、一緒に過ごす中で生まれた自分自身の気持ちの変化、そして感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。
また、本校金管バンドによる演奏も披露され、会場は温かい拍手に包まれました。
高齢化が進む現代社会において、子どもたちがお年寄りを敬愛し、その豊かな経験や生き方から学ぶことは大変意義深いことです。
今回の敬老会が、世代を超えた交流を深め、感謝や思いやりの心を育むよい機会となったことを願っています。