10月1日(木)に、横河ブリッジ(株)さんの協力のもと、末広大橋から阿波しらさぎ大橋までの橋梁延伸工事の現場見学会に参加しました。
事前に各学級で橋の構造や交通・物流における橋の重要性について学び、見学会に臨みました。
当日は、一般開放前の末広大橋から阿波しらさぎ大橋へつながる連絡路を実際に歩き、将来多くの人や車が利用する道路であることを実感しました。
また、VR体験、ボルト締め体験、ダ・ヴィンチの橋体験の3つの活動を通して、建設現場の仕事や橋の構造について理解を深めました。
今回の見学では、多くの学びを得ることができました。
主権者教育の視点からは、市民の要望が公共事業として実現する過程や税金の使われ方について学びました。
また、防災や橋の構造に関する工夫など、科学や技術の大切さにも触れることができました。
さらに、高い技術と責任感をもって働く方々の姿から、将来の職業や生き方について考える機会にもなりました。
今回の見学会は、社会科や理科、キャリア教育などさまざまな学びにつながる有意義な体験となりました。
この経験を今後の学習や生活に生かしてほしいと思います。