12月9日(月)体育館で朝会の時間に、地域の方や学校運営協議会の方にお越しいただき、
三木武夫先生の内閣総理大臣就任50周年の記念行事を行いました。
第66代内閣総理大臣、三木武夫先生は本校の卒業生です。
ちょうど50年前の1974年12月9日に総理大臣に就任されました。
といっても50年前を知っているのは児童のおじいちゃん、おばあちゃんたちで、児童はもちろん保護者の方も生まれる前のことです。
御所小学校は数多くの素晴らしい人財を輩出していますが、三木先生は真に別格です。
今日現在で日本の内閣総理大臣になった人はのべ64人、徳島県では三木先生ただ一人です。
人々から信頼を受け、国の最高責任者としての重責を果たした先生の功績を児童に伝え、同じ郷土に育つものとして、地域や御所小学校への誇りと愛着をもってほしいと思います。
最後に5・6年生が南校舎の庭にハナミズキの植樹を行いました。児童にとっても思い出に残る行事となりました。