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地域と連携した合同防災学習@八万地区

 8月5日 9:30~11:30, 徳島県立視覚支援学校聴覚支援学校において, 災害発生時の避難方法や避難場所・避難所について学びました。

 まず想定される南海トラフ巨大地震についての説明がありました。

 その後, 徳島市危機管理局防災対策課, 徳島市健康福祉部健康福祉政策課の方々から, 津波避難場所や指定避難所, 福祉避難所等の説明をいただきました。

 津波避難場所は,”緊急的・一時的に災害から避難する場所”, 指定避難所は,”災害によってふだんの生活が困難になった住民が, 生活を送るために利用する施設”。なお, 福祉避難所は, 設備や人員等, 要配慮者に対応している避難所と教えていただきました。

 後半では, 八万地域の皆様, 聴覚視覚支援学校の先生方とグループワークを行いました。

 自分自身, 改めて,「自助・共助・公助」を意識し, 八万地域の防災・減災を考える機会を得ることができました。

 まずは, 避難場所や避難所, 避難経路や連絡を取り合う方法, 発災後落ち合う場所など, ご家族のみなさんで話し合い, 確認する機会をもってみてはいかがでしょうか。