県内の山間部などの小規模校において、運動教室等を展開しているNPO 法人スポーツ巡回ネットワークの指導者によるサッカー教室がありました。初めに体を温めた後、パスやドリブルの練習を行いました。その後2チームに分かれて試合を行いました。45分という短い時間でしたが、みんなが笑顔でしっかりと体を動かしていました。
終了後、指導者の方が「少人数の学校では人見知りをする子も多いが、白地小学校の子は全体を盛り上げたり積極的に関わってくれたりする子が多いですね。とてもよいことです。」とおっしゃっていました。日頃から、地域の方やゲストティーチャーの方が子供たちと関わってくださっているおかげで、コミュニケーション能力が高まってきている、と感じます。子供たちのために遠方からおいでいただき、ご指導くださった指導者のお二人に感謝します。