徳島県の公立学校において「いじめ防止一斉授業2025」が行われました。
白地小学校は、いじめ防止子供委員会「つながリーダー」が中心になって、集会を行いました。
集会のめあて「いじめをなくし、みんなの笑顔を増やすために、相手の気持ちを考え行動できるようにしよう」や集会の流れを確認した後、徳島県教育委員会・徳島県警察本部からのビデオメッセージを視聴しました。
その後、各学年の教室で、啓発動画や資料を使って、学年に応じた内容でいじめについて学習をしました。その後宣言文を書きました。一人一人しっかりと、いじめをなくすために、自分ができること、を考えていました。
その後、なかよし班ごとに、宣言文を伝え合いました。一人一人、自分がいじめをなくすために自分がどう行動するかや、その理由も付けて発表していました。そして、班で話し合いを深めました。最後に振り返りと、校長先生からのお話を聞きました。
いじめ防止や思いやりについて深く考えるよい機会になりました。