今日は「なかよし班」活動の第1回目。3つの班に分かれて、班内での顔合わせなどを行いました。
小規模校の本校では、高学年がリーダーとなって異学年集団で活動する、「なかよし班」活動を伝統的に行ってきました。高学年は下学年のお世話をすることでリーダーシップや責任感が育ち、下学年は高学年の姿を見て身近な目標・ロールモデルを持つことができます。
今回の活動では、各班の自己紹介や掃除の分担、めあて決めなどを行いました。話し合いの中では、「時間いっぱい」や「黙って」など具体的な話し合いが行われている班もありました!
「目標・めあて」や「方法・てだて」はより具体的である方が有効です。これからもこうした話し合い・協働の時間を大切な学びの場にしていってもらいたいと思います。(^^)