5月に行われる三好郡・市小学校体操発表会に向けて、今日から体操発表会の練習が始まりました。本校では4,5年生の児童が参加。練習にはげんでいます。
小学生の時期は、脳からの指令を筋肉に伝える神経回路が急激に発達する時期で、「ゴールデンエイジ」とも言われます。「自分の体を操(あやつ)る」感覚や、普段は使わない筋肉を刺激し、いわゆる運動神経の基礎を養うのにぴったりの運動でもあります。また転倒した際には両手で支えて頭を守るなど、体操運動の動きは、怪我の防止にも直結します。
導入の運動では、「ブリッジ」や「壁倒立」の基本をしっかりがんばっていました!友だちと励まし合ったり、刺激し合ったりしながら、小さな成功を積み重ねていってもらいたいと思います。(^^)/