立夏も過ぎ、暦(こよみ)通りの初夏を思わせる晴天のもと、校区内の井ノ久保地区の方々の協力を得て、5年生が田植え体験を行いました。
初めこそ泥の感触に戸惑ったものの、手植えのコツを教えていただきながら、絶好の好天もあいまって田植え作業は順調に進みました!
米づくりには八十八の手間がかかるといわれていますが、当たり前に食べているお米が、たいへんな手間と時間をかけて作られているかを実感できたのではないでしょうか(給食でも残食を出さないよう、しっかり食べましょう!)。これから秋の収穫まで、稲の成長の様子や作業なども学習していきましょう。
田植えの後は、おにぎりやお菓子までいただきました(^^)/いつもありがとうございます!