今日は「三好市人権の花運動」として、三好市市民課人権室と人権擁護委員の皆様と一緒に、人権の花の伝達式、花植えを行いました。
まず初めに三好市人権擁護委員の方より、メッセージの伝達があり、その後、参加者全員で花の苗植えを行いました。
この事業は、「協力しながら花を植え、水やりや草取りを協力して行うことで、命の大切さ、思いやりの気持ちを学んでほしいと…法務局の啓発事業として実施」されているそうです。
花に限らず、いきものを大切にするためには、「自分以外のもの(花)が、何を求めているか、どうされたら嬉しいか」を想像することが不可欠です。これはまさに「人権」のスタートと言ってもいいでしょう。
花などのいきもののお世話を通して、相手を思いやる優しい心も育てていってほしいと思います。