今日は4年生が、社会科の「わたしたちのくらしと水」の学習の一環として、三好市水道課・林浄水場で社会科見学をさせていただきました。
日本では、普段当たり前に使える上水道ですが、水道水をそのまま飲める国は、世界中でも10か国ほどと言われています。日本という国が水と自然に恵まれていることはもちろんですが、私たちの家庭に届くまでに、多くの人たちのご苦労や営々と築いてこられた充実したインフラがあることを忘れてはいけません。
本日、施設を案内いただいた担当者の方からも、「自然を大切にすることが、安全な水を守ることにつながります」というお話をいただきました。社会科で学んだことと、自分のできることや行動を結びつけていくことが大切ですね!(^^)