今日は徳島新聞社の読者・NIE推進室の野口幸司さんに来校いただき、NIEの授業と職員研修を行いました。NIEは学習で新聞を活用することを通して、「社会とつながり、自ら考え、表現する力」を育てることを目的とするものです。
4年生の授業は「季節の足音」。新聞記事を見ながら俳句や短歌を完成させる学習を通して、自分が伝えたい核心や心動かされたことについて考えたり、一定の文字数の中でより効果的な言葉を吟味したり…子ども達の語彙力や表現力がしっかり発揮されていました。
5年生の授業は「新聞記事を読み比べよう」。同じ「できごと=事実」を扱っても、それが伝え手や受け手の解釈や視点によって、さまざまな捉え方ができるという(ある意味すごく怖い)ことに気づくとともに、(これからすごく大切になってくる!)客観的に情報を検証するメディアリテラシーの大切さについて考えさせられる学習でした。
放課後は職員研修。日々の実践の中で、私たち教職員が疑問に感じていることや、悩んでいることなどについて、懇切丁寧にご指導をいただきました。