今日は「ふるさと学習」として、近隣の3校と合同で、黒沢湿原での校外学習を行いました。
池田町漆川(しつかわ)にあるこの湿原は、その特徴から全国的にも希少な湿原なのだそうです。
今年も、ジオガイドの下川純代さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、さまざまな「奇跡的な」条件の重なりによる成り立ち、農地として人の手が入ることによって環境が守られてきたこと、そこに住む動植物など…、現地で詳しくお話をうかがうことができました!
こうした学習を通して、ただただ「きれいな自然」について学ぶだけではなく、大地の変遷や生物の多様性、自然と私たち人間の暮らしや文化との関わりについて(またそれらをどのように後世に残していくか…)、考え・行動できるように、興味や関心をさらに高めていってもらいたいと思います。
講師の下川さん、暑い中、ありがとうございました。m(_ _)m