今日、本校の校舎に体長11cmほどもあるオニヤンマが迷い込んできました。
外遊びもめっきり減った現代っ子たちにとっても、体のつくりなどを実際に触れてみるいい機会と思いましたが、子ども達はおっかなびっくり…(^_^;)じっくり観察、とまではいきませんでした。
給食の時間には教頭先生から、オニヤンマクイズが出題されました。
観察力の育成や科学的な探究心、五感への刺激、命の尊厳など…生き物とふれあうことでさまざまな学びがあるはずですが、そうした学びの機会が子ども達の生活の中から失われつつあるのは、残念なことではあります(そういえば夏休みの昆虫採集なんていうのもとんと見なくなりました…)。
AIの時代になっても、自然に親しみ、生命の神秘を感じる活動は大切にしていかなければならない…と思います。