個人走で力走した後は、団体種目や表現の種目です。
低学年の大玉転がしは、コーンで慎重に曲がりながら、声を掛け合って転がす姿が見られました。高学年の玉入れは、「帰ってきた!チェッコリ玉入れ」の種目名でも分かるように、かつて低学年でも実施された競技です。観覧の保護者も以前の競技のことを思い出しながら観覧されたのではないでしょうか。幼稚園と1・2・3年生合同の表現種目「それもいいね!」では、園児と児童が手をつなぎ入場し、歌いながら踊っていました。小学校では、高学年に支えられることが多い123年生ですが、幼稚園児と一緒に踊る姿はたくましさも感じられました。