本校では、学習支援アプリ「ミライシード」を利用しています。その中に、授業支援の「オクリンク・プラス」、ドリル学習の「ドリルパーク」などがあります。
オクリンク・プラスでは、授業者(教師)から学習者(児童)へカードと呼ばれる自作教材やワークシートを配付したり、それらを提出したりできます。
授業者は前もって時間割表に学習計画に沿った授業を計画し、授業で使うカードを準備します。授業では、学習者はカードに調べたこと(学習の成果)や自分の考えを入力(キーボードまたはペン入力)したり、画像(自分で書いたものを撮影したものも)などを貼り付けたりします。それらを提出ボックスに提出します。提出されたカードは授業者が個別に評価したり、クラス全体で共有したりできます。それから、それについて話し合い、さらに深めたり、広げたりしていくことになります。
ドリルパークは、学校で、または家庭で取りむことができます。学習履歴や成果が記録され、教師が児童の学習状況を把握したり、コメントを一斉に、または個別に配信したりすることができます。
タブレット端末を家庭へ持ち帰らせておくと、長期休業日や登校できない場合に、担任から課題を与えたり、新たなお知らせをしたりできます。また、カードに書き込むことで双方向のやり取りも可能です。