【その他の活用】
本校では、学校から保護者への連絡、学校通信などは、メール連絡アプリを使っています。また、学年通信などは、学校と保護者とをつなぐ連絡アプリを利用しています。このことで、多量の印刷物を準備したり、きとんと持ち帰ったかいちいち確認することをしなくてもよくなりました。
学習支援ソフトを活用すると、担任教師と児童との双方向の連絡が可能となります。タブレット端末を持ち帰ることで、家庭学習でドリル学習をしたり、調べ学習をしてレポート(ごく簡単なもの)を提出したりできます。また、長期休業中や何らかの理由で登校できない場合などは、教師から新たに課題を出したり、双方向で連絡を取り合うなども可能となります。
また、フォームなどを利用してアンケート調査も実施しています。簡単な設問ですと、低学年児童も容易に回答できます。集計やクラブ化も簡単です。定期的に児童に対して実施している「困っていることはないかなアンケート」や、校内での教員への簡単な調査、また学校評価に関わるアンケートも利用しています。