3月12日(木)、梅の花や早咲きの桜が咲き誇る中、154回目の卒業証書授与式が厳粛にかつ盛大に挙行されました。
3月に入って一時よりも収束してきたものの、インフルエンザ感染拡大が危惧される中でしたが、卒業生97名全員が出席することができました。来賓の方々や保護者のみなさん、在校生代表として5年生が見守る中、厳かに式典が始まりました。そして、校長先生から97名一人ひとりに卒業証書が手渡されました。壇上での授与される姿は凜としていてほんとうに立派でした。その姿を見守る保護者のみなさんは、どのような思いで見つめられておられたのでしょうか。これまでの日々が思い起こされ、お子様の成長ぶりをあらためて感じられていたことでしょう。
式典が終わり、卒業生がセレクトした「3月9日」の曲が流れる中、退場していく姿はどこか大きく映りました。ほんとうに素晴らしい時間でした。
卒業生のみなさん、ほんとうにおめでとうございます。これからの時間で準備を整え、新しいのステップへ素晴らしいスタートを切ってください。
はばたけ!羽小っ子。みなさんを応援しています。