6月30日(火)、社会科の学習で林浄水場とみよし広域連合清掃センターに見学に行きました。
林浄水場では、吉野川や谷の水がどのように飲み水へと変わるのかについて教えていただきました。飲み水になるまで、なんと6時間もかかるそうです。
節水を心がけ、水を大切にしていこうという気持ちが高まっていました。
みよし広域連合清掃センターでは、ゴミの分別や焼却までの様子などを教えていただきました。
昨年、危険ゴミが正しく出せていないことがあり、清掃センターの不燃施設で火災、爆発起こったことを知りました。
正しく分別することの大切さやゴミを減らすための工夫について考えました。
見学をさせていただき、学びや考えが深まっていました。