1月13日(火)、堀江南小学校区防災活動がありました。
まず、有事を想定した炊き出しが行われました。これは学校運営協議会の方々を中心に、地域の皆さんで取り組みました。提供するのは、おにぎりと豚汁で、午前中から集まり、準備をしていただきました。
次に、13時30分から、鳴門市危機管理課の方がゲストティーチャーとなり、体育館内に避難所を設営しました。縦割り班に分かれたところに地域の方々にもサポート役で入っていただきました。作ったのは、簡易テント、簡易プライベートスペース、簡易ベッド、簡易トイレです。説明を聞きながら、それぞれのものを自分たちの手で作っていきました。設営することで、避難所のくらしについてイメージをふくらませることができたようです。
最後は、炊き出しをみんなで体育館内で試食しました。非常時を想定しているので、床に直に座っての食事でしたが、肩をならべ輪になって食べたことや郷土の食材のおいしさにより、いつも以上に食べる子たちが続出しました。とてもおいしかったです。
今回の活動を通して、非常時にしっかり連携・協同することで、自分たちの生活を守っていこうとする意欲や技能が身につきました。
学校運営協議会、校区自治会会長、地域協力者、鳴門市危機管理課の皆様には大変お世話になりました。